眼科の医師として求人に応募したものの転職先に合わず開業した

眼科の勤務医になり眼科の開業医の娘と結婚

眼科の勤務医になり眼科の開業医の娘と結婚離婚後転職するも院長と合わずに退職企業のサポートで開業し軌道に乗ることができた

父親が内科の医師であったので、将来は自分もその道を進むのかと漠然と考えていました。
ところが医大生となってから考えたのは、父は開業医ではないので継ぐようなクリニックがあるわけではないということです。
そこで眼科医だった恩師に誘われて、専門を眼科に定めました。
すると自分にはそれが合っていたらしく、めきめきと腕を上げて頭角も現すようになったのですから驚きです。
さて卒業して研修医として働くようになった頃、人に紹介されてある女性と付き合い始めました。
彼女は眼科の開業医の一人娘で、つまり結婚して将来は父親の眼科クリニックを継いでほしいということだったのです。

通知いくのを知った瞬間庭師やめて医師に転職しました

— いかてんれもん (@hoy10_) 2019年5月22日
もちろんその頃の私は医師になった後の目標はまだ定まっていなかったので、それもよいと考えて彼女と結婚をして某病院の求人に応募して眼科医の一人となりました。
開業医として義父の仕事を引き継ぐのはまだまだ先のことだったので、それまでは大きな病院でたくさんの症例を扱ったり手術の腕を磨こうと考えたからです。
実際開業医でも最新式の機材をいくつも持つことが出来るのは、一定以上の大きなクリニックでなければ難しいものです。
だから大きな病院の勤務医となったほうが、簡単な治療から難しい手術までさまざまな患者を扱えて腕を上げることが可能なのです。