眼科の医師として求人に応募したものの転職先に合わず開業した

企業のサポートで開業し軌道に乗ることができた

実は院長が高齢なので自分が難しい手術をこなして少し左前になっていた病院に患者を呼び込んだのですが、それが逆に院長のプライドを傷つけたのか疎まれるようになったのです。
仕方がなく退職して知り合いの眼科医のところでときどき手伝ったりする日々が続いたある日、私の腕前をもったいないと考えてくれた土地の有力者の人に開業を打診されました。
いろいろ聞いているうちに自分も開業する気持ちになり、有力者の話を受けることに決めました。
ただ病院やクリニックに勤務医として勤めるだけではなく、自分での開業はなかなか手続きなどにも大変な面がなかったとはいえません。
それは開業を手伝ってくれる専門的な企業に任せて、話を先へ進めてもらいました。
結論からいえば自分の開業はうまく軌道に乗せることが出来ましたが、確かに勤務医として求人に応募して合う病院さえみつかれば面倒なことも考えなくて済みます。
けれども自分のコンセプトに合わせた運営がしたいなら、専門家に手伝ってもらって開業することも悪くはありません。

眼科の勤務医になり眼科の開業医の娘と結婚離婚後転職するも院長と合わずに退職企業のサポートで開業し軌道に乗ることができた