眼科の医師として求人に応募したものの転職先に合わず開業した

離婚後転職するも院長と合わずに退職

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眼科の勤務医になり眼科の開業医の娘と結婚離婚後転職するも院長と合わずに退職企業のサポートで開業し軌道に乗ることができた

さてそうして数年が経った頃、自分の家庭生活にいつの間にか隙間風が吹くようになっていました。
子供も二人生まれていたのですが、どうにも妻との仲がうまくいかなくてすれ違いを感じるようになったのです。
彼女は開業している眼科医の娘だったので、勤務医の私を一段格下に見ていたのかもしれません。
給料やボーナスはすべて妻に取り上げられ、疲れて自宅に帰ってきても満足に夕食を食べさせてくれることも無くなっていたからです。
だから頑張って毎日を患者の病気を治そうと努力していても、いつしかとても虚しい気分になってしまうようになりました。
そこで妻とは離婚して子どもを引き取り、別のところで勤務医としての生活を続けようと考えたのです。

しかし子どもたちはまだ小さかったために、親権は妻に取られてしまいました。
可愛い子どもたちから引き離されて意気消沈した自分は、それまで勤めていた病院を辞めて転職をすることにしたのです。
その頃の自分は医師として10年ほどの経歴があり、腕の良さも合ったために求人に応募して断られることはありませんでした。
そのためすぐに第二の職場へ移り、新しい生活を始めることになります。
ところが残念ながら転職した先で勤め始めてすぐに、その眼科病院の院長とは合わないことがわかりました。